忠則 の 都 落ち 品詞 分解。 平家物語の忠度の都落ち(ただのりのみやこおち)の口語訳をおねがいします。薩摩...

平家物語『忠度の都落ち』解説・品詞分解(3)

の 分解 品詞 都 忠則 落ち

係り結び。 馬に乗り、甲の緒を締め、西を目指して(馬を)歩ませなさる。 二重敬語(尊敬)であっても現代語訳するときは、通常の尊敬の意味で訳す。

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平家物語『忠度の都落ち』解説・品詞分解(2)

の 分解 品詞 都 忠則 落ち

これに候ふ巻物のうちに、さりぬべきもの候はば、 一首なりとも御恩を蒙りて、草の陰にてもうれしと存じ候はば、 遠き御守りでこそ候はんずれ」 とて、日ごろ、詠み置かれたる歌どものなかに、 秀歌とおぼしきを、百余首書き集められたる巻物を、 今はとて、打つ立たれける時、これを取つて持たれたりしが、 鎧(よろひ)の引き合はせより取り出でて、俊成卿に奉る。

「平家物語:忠度の都落ち〜前編〜」の現代語訳(口語訳)

の 分解 品詞 都 忠則 落ち

忠度は花の季節に花の蔭で宿りながら花と散って行った武将でした。 参つ=ラ行四段動詞「参る」の連用形が音便化したもの、「行く」の謙譲語。

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忠度の都落ち

の 分解 品詞 都 忠則 落ち

れ=尊敬の助動詞「る」の連用形、接続は未然形。 しかし、1180年後白河上皇の皇子以仁王が、全国の源氏に平家打倒の令旨(りょうじ、命令)を出し、それに応じて源頼朝、源義仲らが挙兵しました。 由(よし)=名詞、旨、趣旨、事情 候ひ=補助動詞ハ行四段「候ふ」の連用形、丁寧語。

平家物語『忠度の都落ち』解説・品詞分解(4)

の 分解 品詞 都 忠則 落ち

その人ならば心配ないだろう。 [現代語訳] 薩摩守忠度はどこから帰られたのであろうか、 侍五騎、童ひとり、そして自分自身とあわせて七騎で引き返し、 五条の三位俊成卿(=藤原俊成(としなり)。

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平家物語『忠度の都落ち』解説・品詞分解(1)

の 分解 品詞 都 忠則 落ち

というわけで、おなじみ"あらすじ暴露"サービスも第176弾 ノ゚🐽゚ ノ. 係り結び。