リッテルナビゲーターマニュアル

目次

  1. リッテルナビゲーターとは
  2. リッテルナビゲーターの検索方法
  3. テーマグラフタブ
  4. カテゴリータブ
  5. 関連ワードタブ
  6. 百科事典タブ
  7. 書籍タブ
  8. NDL Searchタブ
  9. ご利用環境について

1.リッテルナビゲーターとは

リッテルナビゲーターは、今までに無かったタイプの情報探索ツールです。調べごとのヒント、気づきのきっかけとなるキーワードや分野の提示、情報リソースの提示を行い、情報探索のナビゲートを行います。


3.テーマグラフタブ


図3 テーマグラフタブの詳細

テーマグラフ



図4 テーマグラフ

検索キーワードのテーマグラフを作成します。
キーワードに関連する分野の関連性を視覚的に見ることができます。
作成したテーマグラフはWikipediaのカテゴリ情報とBSHやNDLSH、NDCのカテゴリ情報を組み合わせたテーマグラフとなっています。
ノードとなっているキーワードをクリックすると、そのキーワードを中心にしたテーマグラフに変化します。

ノードの色分けについて

テーマグラフのノードは情報源ごとに色分けして表示されます。

テーマグラフの大きさ変更



図4 テーマグラフの大きさ変更

テーマグラフのつながりを2ステップから7ステップまで拡張することができ、キーワードの関連を広い幅で見ることができます。

線とノードの形の変更



図5 線とノードの形を変えるボタン

線とノードの形を変えて見やすさを調整することができます。

テーマグラフの形の変更



図6 テーマグラフの形を変えるボタン

テーマグラフの形をサークル・センター・フォース・ツリーの4つの形に変えることができます。

キーワードの再検索



図7 情報源サイトで検索を行うフォーム

気になったキーワードから情報源サイト(OPAC等)でさらに詳しい検索を行うことができます。テーマグラフのノードの文字をクリックしたり、関連ワード一覧の項目をダブルクリックすることで補助キーワードを入力することができます。
また、補助キーワードでテーマグラフの再表示することもできます。

英語での検索



図8 日本語と英語の切り替えボタン

英語のキーワードでも外部サイト検索を行うことができます。
検索フォームの右横の国旗をクリックすることにより、英語と日本語を選択することができます。
※直打ちしたキーワードや関連ワードからセットしたキーワードは翻訳できません。テーマグラフから入力されたキーワードが翻訳対象となります。

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4.カテゴリータブ

カテゴリータブはキーワードに関連するカテゴリーを表示します。カテゴリータブをクリックすると図9のように表示されます。


図9 図書館で調べた場合のカテゴリータブ

カテゴリーはスコアの高い順に表示されます。スコアは以下の2つの要素によって決定されます。
1.Wikipedia記事またはカテゴリ-付与カテゴリ間の文字列の類似度
2.図書館分類(分野)に辿り着くまでに通るWikipediaカテゴリのステップ数
ノード間の文字列の類似度が似てるほど、Wikipediaカテゴリのステップ数が少ないほどスコアが高くなります.

以下それぞれの項目について説明します。

NDCコード

NDCコード(日本十進分類法に基づいた分類コード)をクリックすると、OPACでそのコードが付与されている図書が検索されます。

関連件名

関連件名について説明します。
上位標目
選択したカテゴリーの上位標目を表示しています。この文字をクリックすると、クリックされた文字列が再検索されます。
下位標目
選択したカテゴリーの下位標目を表示しています。この文字をクリックすると、クリックされた文字列が再検索されます。
関連標目
選択したカテゴリーの関連標目を表示しています。この文字をクリックすると、クリックされた文字列が再検索されます。

関連情報

関連情報について説明します。
BOOK
選択したカテゴリーに関連する本を表示しています。この文字をクリックすると、OPACでその本が検索されます。
WEB
選択したカテゴリーに関連するホームページを表示します。この文字をクリックするとそのホームページに飛びます。

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5.関連ワードタブ

関連ワードタブは検索キーワードに関連する語をタグクラウドで表示します。関連ワードタブをクリックすると図10のように表示されます。


図10 「図書館」で検索した時の関連ワードタブ

検索キーワードに関連する語をタグクラウドで表示しています。タグクラウドの語をクリックするとクリックされた文字列で再検索されます。
タグクラウドの大きさを変えることができます。「最大幅」をクリックするとそのブラウザで表示出来る限界の幅までタグクラウドを大きくします。「最小幅」をクリックするとタグクラウドの大きさを最小値にします。

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6.百科事典タブ

百科事典タブはWikipediaでの検索結果を表示します。百科事典タブをクリックすると図11のようになります。


図11 「図書館」で検索したときの百科事典タブ

Wikipediaで検索した場合の結果を表示しています。それぞれの項目をクリックするとWikipediaのページに飛びます。
右上の「more」ボタンをクリックすると、Wikipediaへ飛び、詳細な検索結果を表示します。

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7.書籍タブ

書籍タブはamazonとGoogleBooksで検索した結果を表示します。書籍タブをクリックすると図12のようになります。


図12 「図書館」で検索したときの書籍タブ

amazonとGoogleBooksでの検索結果を表示しています。上の段はamazonの結果、下の段はGoogleBooksの結果です。それぞれ「NEXT」ボタンをクリックすれば1ページ進み、「PREV」ボタンをクリックすれば1ページ戻ります。
それぞれ書籍の情報の下にある「OPAC」ボタンを押すとOPACで検索されます。

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8.NDL Searchタブ

NDL Searchタブは国立国会図書館(NDL)サーチでの検索結果を表示します。NDL Searchタブをクリックすると図13のようになります。


図13 NDL Searchの検索結果

NDL Searchでの検索結果を表示しています。タイトルをクリックすると書籍のページへ飛びます。「NEXT」ボタンをクリックすると1ページ進み、「PREV」ボタンをクリックすると1ページ戻ります。

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9.ご利用環境について

リッテルナビゲーター(Flex版)を快適にご利用いただくため、下記の環境を推奨しています。
推奨環境以外でご利用いただいた場合、意図しない表示になったり、快適にご利用になれない場合がございますことを予めご了承ください。

Flash Player9.0以上
画面解像度の幅1024ピクセル以上
32ビットディスプレイカラー

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