醍醐 寺。 醍醐の花見

西国第十一番 上醍醐寺

寺 醍醐

私はてっきり、麓の平地だけが花見の会場だと思っていたので、山道の途中にこの案内板を見つけた時にはビックリした。

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醍醐寺

寺 醍醐

慶長11年()に豊臣秀頼によって再建された。 金堂は醍醐寺の中心であり、安置されている薬師如来坐像(やくしにょらいざぞう)が醍醐寺の本尊ということになる。 からにかけて、(7世)・(11世)・(13世)・(21世)と高僧を輩出し、から厚く保護された。

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醍醐の花見

寺 醍醐

- 秀吉の作庭になると伝え、築造にはの名も伝えられている。 さて、醍醐深雪桜よりは少し規模が小さいが、醍醐寺の枝垂れ桜として有名な太閤しだれ桜をご紹介しておきたい。 「不動明王、後三世夜叉明王、軍茶里夜叉明王、大威徳明王、金剛夜叉明王」の五大明王像が祀られている。

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醍醐の花見

寺 醍醐

だが、憲深の他の弟子達もこれに反発したために、三宝院の後継を巡る争いが続いたが、定済の流れを汲む賢俊が足利尊氏の庇護を背景に三宝院のみならず報恩院・理性院・金剛王院も支配下に置いて他派を圧倒した。 この天下人秀吉の絶頂期を物語る豪華な花見と、そのために植えられた700本の桜のお蔭で、醍醐寺と言えば桜というイメージが定着し、今でも京都屈指の花見の名所として全国に名がとどろいているわけである。

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真言宗醍醐派 公式サイト

寺 醍醐

光台院 - 塔頭。 少しお考えいただきたいのです。 さて、これにて醍醐寺の紹介は終わりである。

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醍醐寺の桜(京都五重塔)

寺 醍醐

上醍醐までは自動車道が来ていないので、ご高齢の方などはどうしていたのだろう。 6km)約1時間の軽登山となる。

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